〇 2025年12月中旬 宇品サイクリング
ゆったりした波音
宇品と比治山を自転車で回る。春のような陽気で気持ちは軽く明るくなる。港で海を眺めてるいると自然の時間の中に
溶け込んだようになる。年末の慌ただしさはなく ゆったりした波音のように 安らかな気持ちになってきた。

船はドンドン新しものに変わっている 豪華クルーズ船も停泊していた
新競輪場 傾斜はきつく転げ落ちそう 比治山 被爆鐘楼
〇 2025年12月上旬 鹿児島ウオーク
精進を重ねたい
鹿児島に仕事で行く。ホテル附近の中央駅と天文館辺りを歩いてみた。イルミネーションは美しくに賑やか 街中は
歴史を感じさえるものは至る所にある。地元の誠実な人にも出会い 郷土料理もいただき 良い時を持てた。
来年また来られるように精進を重ねたいと思った。
中央駅 サンタもいて飲食もあり大盛り上がり 今年はバスもある

イルミネーション 鹿児島の冬のシンボル 今や中央駅の看板・アミュラン
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1700年台作られた天文学研究所 天文館跡 平家物語 有名な島流し ここから船出

いきなり出会った侍たち 小柄だが迫力十分 城山 標高百m 観光客の多い山である
〇 2025年11月下旬 散歩で晩秋クライミング
秋の終わりの良さ
過ごしやすい秋はもう終わり。山には小鳥の鳴き声も少なくなった。歩くには少し低い気温ほうが良いように思える。
好天を淡々と歩き 岩を少し登り また色々考えながら歩く。これって幸せなことかなと思える時間を過ごす。

日が当たると紅葉も映える 岩は乾燥して登りやすい
見晴らし岩からの眺め
〇 2025年11月下旬 西条大学ウオーク
大学の青春
広島大学で仕事があり 空いた時間に校内を歩いてみた。ドウダンツツジ メタセコイヤ等の紅葉が美しい。勉強の
合間に山や海そしてスキーに皆で出かけたことが思い出される。千田町の風景とは異なるが 大学生活の良さは変わら ない。楽しい思い出を作ってくれた皆さんに感謝をし 幸せを願った。秋晴れの良い一日となった。


〇 2025年11月中旬 散歩でクライミング
七五三の日を歩く
七五三の日である。神社は綺麗に清められている。なんとなく目出度く 楽しくもある日である。岩はバランスで登る。
岩登りの帰りに神社により 参拝して太鼓を鳴らすと ドーンと大きく低い音が響き 心地良かった。

いつもとおなじ景色だけど 思うこと感じることは いつも違う

太鼓が備えてあった。良い音が響き渡る。
〇 2025年11月上旬 西条パワースポットウオーク
気持ち新しくなる
寺家駅から新宮神社に向かい歩く。遠くに西条のビルを望みながら、西国街道を横切り広い田園を 里の秋を感じ
ながら歩く。神社は立派な作りで 手入れも行き届き 千年の歴史の重みを感じる。気持ち新しくなる日となった。

貴重な田園風景を歩く 本殿 毛利元就も戦勝祈願した

ここを進めば八本松へ 七五三で参拝の方もおられた
〇 2025年10月下旬 長崎駅ウオーク
それぞれの思い~ ワンスモア~
長崎バスターミナルを舞台にしたNHKドキュメント72時間が9月に放映された。バス利用者のそれぞれの思いを
紹介されていた。中でも 今までと これからの自分を見つめる若い女性二人の姿勢は感動ものだった。以前ここは
訪ねていたが 番組の感動を思い出しながら もう一度の気持ちで訪ねた。気持ちが明るくなった。

ターミナル待合室 バス乗り場改札口

右の建物がターミナル 稲佐山と長崎駅が正面に望まれる

振動がない新幹線カモメ 忙しいだけの仕事旅も良いものだ
〇 2025年10月下旬 長崎駅ウオーク
新しい街の始まり
仕事で長崎に出かける。空いた時間はないので、夜ホテルまでの歩きを楽しむ。今年3回目の訪問で新しい景色に
慣れてきた。昭和の賑わいがある光景は旅情満点だった。でも 新しいカモメ市場はそれ以上に盛り上がっていた。

駅から金毘羅山方面 新駅光景

新駅メインストリート 昔の街並み方面
〇 2025年10月中旬 散歩でクライミング
秋祭りの祝詞を聞きながら
実りの秋。クリを拾いながら岩場に着き いつものクライミング。帰りに麓の神社から綺麗な音楽が聞こえる。
秋祭りの祝詞をあげていた。いい感じだったので しばらく聞かせて頂いた。暑いけれど 良い日を過ごせた。


祭りの神輿が置かれていた 来週の祭りの準備も行われている
〇 2025年10月上旬 西条ウオーク
美しい秋色の始まり
毎週西条に用事で訪ねる。駅前の並木は秋色になり美しい。酒祭りの準備をしているので 歩き眺めてみた。
会場準備は人手がかかり大変そう。深酔いしなくお酒を楽しめるには修行がいる。参加できるようになりたいものだ。

いい感じの並木通り 入場門がある 特別の会場か

やぐらがある中央会場 多くのテーブルとテントがある会場
〇 2025年10月上旬 西国街道サイクリング
こころ晴れ渡る
瀬野川を遡る。遊歩道にしては これでもかと続いている。水はとても綺麗で、鮎釣りの人もおられる。空は青く高い。
こころも晴れ渡る。帰りは山沿いの西国街道を走る。人の長い歴史が積み重なった道。大切にしたい道を走る。
水は澄み綺麗 鴨川の雰囲気がある あゆ なまずも生息

鉾取山の登山口まで来れる 有名な街道松

西国街道 古く立派な家も多い 終わりは船越峠 夏でも竹林で涼しかった所
〇 2025年9月下旬 河畔サイクリング
比治山被爆鐘楼の音
広島駅から流れる猿猴川の護岸が整備された。面白そうなので自転車で訪ねてみる。比治山はトレーニングの場。
散歩の人が多いが山を越し京橋川に出て川沿いを走り また戻る。市内では貴重な憩いと練習の場でる。

整備されたコース 比治山坂道 ハトや猛禽類がいる

多聞院の被爆鐘楼 毎朝鐘鳴らされる ゴオオーーンと響く
〇 2025年9月中旬 散歩でクライミング
赤とんぼ~夏の終わり~
近所の岩場でのクライミング。風に吹かれ 岩に腰かけて景色をみていると赤とんぼが飛んできた。どんどん近づいて
くる。面白いものだ。日差しは強く暑いけれども 風は少しやわらかい。夏の終わりだなと感じる。

葉の色付きも始まる 瀬野川河口と呉方向をのぞむ
〇 2025年9月上旬 平和公園ウオーク(長崎)
長崎の鐘
浦上天主堂から山里小学校を経て平和公園に進む。浦上天主堂に今年 鐘が蘇った。米国の人の善意である。
立派だなと思い訪ね 見てみたかった。平和公園からの稲佐山も もう一度見てみたかった。見事な配置である。
今年は戦後80年。日本にとっても アジアの人にとっても 世界の人にとっても それぞれ思いのある大事な80年。
良いタイミングで長崎を訪ねることができた。しっかりしなくてはと思う時間を過ごす。
左の塔の鐘が80年振りに蘇った
平和公園からの稲佐山 平和公園 訪ねる方は多い
〇 2025年9月上旬 山里小学校ウオーク(長崎)
平和の合唱
今年の長崎平和祈念式典で地元の小学校2校が合同で合唱を行った。その一つの小学校を訪ねてみた。爆心地から
600mの位置である。校内には原爆資料館、あの子らの丘、防空壕がある。多くの子供が亡くなった。学校のそばには
永井医師の住まいもある。

あの子らの丘 永井博士の歌

防空壕 永井医師の住まい バラの花もあった
〇 2025年9月上旬 山王神社ウオーク(長崎)
クスノキ 500年の風
稲佐山を降りて山王神社を訪ねる。8月9日平和祈念式典の日にNHKでライブ放送があった。スタジアムに5千人が
集まり平和の合唱を行うもので 若い人も多く未来に繋がるなと感激し その地を訪ねてみた。

爆風で壊れた鳥居 大クスノキ 2本からなる

パワー伝授のためと触れると 硬い表皮で覆われ びくともしない強さで感嘆した。
〇 2025年9月上旬 稲佐山(長崎)
絶景の港町
長崎に仕事で出かけ 前の日に歩いてみた。稲佐山は是非登り ここからの景色を見たかった。思った以上の急坂。
九州新幹線開業3周年イベントで大賑わい。閃光の影でに続き 遠い山なみの光の上映も始まり 長崎の今年に
かける熱意は大したものだ。江戸時代から日本を動かしてきた町の持つ底力なのだろう。

この光景を見たかった

旅情のある駅前の光景 賑やかに盛り上がっているのが似合う町だ。
〇 2025年9月上旬 大学ウオーク
世界に繋がる力
仕事で大学に出かける。朝夕に校内を歩く。懐かしさはあるけれど、留学生をはじめ外国の方の多いこと。学問の
場であり、国際交流の場でもあり、世界に羽ばたける自分を作れる場になっている。籠っていてはだめだと感じる。

入口の広い所 大きな研究棟が多くある

光るアンモナイト フランス 今話題の熊もいた 同じ背丈位
2025年8月下旬 甲越峠ウオーキング
夏の終わりに
夏の終わりに甲越峠まで歩く。府中に国府があった頃の主要街道。千年前以上からの道である。暑い日で歩きの人は
当然誰もいない。広島の街と江田島と宮島も綺麗に望まれる景勝の地。希望が湧いてくる。御利益がある峠だ。

眺め良しの所である 峠道 畑賀に瀬野に通じる道
少年サッカーの練習が行われていた。
〇 2025年8月下旬 田園サイクリング
時代の変わり
畑賀の坂道をサイクリング。暑く汗が目に入り 爽快感は少ない。田園の稲穂の揺れは 実りの豊かさや安らぎ
があるけど コメ作りを止めた農家ばかりになってきた。いつの間にか 時代は変わってきたのかと思う。

ここも米は作られなくなった 稲作は手間もかかる重労働

辛うじて残る 一番山奥の稲 甲越峠を越えればいきなり都会
〇 2025年8月上旬 宇品サイクリング
歴史の重み
本当の夏だ 宇品へサイクリングをする。少し泳ぎ 海を眺めていると額田王が平清盛が通った光景が浮かんでくる。
明治以降 宇品は港として整備され 歴史の中心になる。その重みが感じられる所を訪ねてみた。

陸軍桟橋横にある反戦歌碑 軍用列車用の旧宇品線
ここを泳ぐ 千年の歴史が感じられる海 千暁寺 戦死兵の遺骨を預り供養された

被爆建物 軍用缶詰等を造った所
〇 2025年7月下旬 山陰スイミング
幸い住むと人の言う
楽しみな夏。島根の綺麗な海を泳ぐ。遮るものはない広い海。気分は明るく広くなり これって幸せなのだと感じる。
山のかなたの空遠く 幸い住むと人の言うのがあるけれど ここにも大きな幸せがあると思った。

砂浜を進めば日本海 今日はプライベートビーチ
今年は終戦80年。戦争で広島に原爆が落ち多くの方が亡くなられた時、山陰からも広島の空が光ったのが見えた。空は紫色オレンジ色になり広島で何か大きなことが起こったと思われた。
〇 2025年7月下旬 西条ウオーク
酒蔵の井戸のありがたさ
もうすぐ夏休み。暑いけれども何かをなせる時で、手始めに御利益のありそうな酒蔵白牡丹の清水を飲んでみる。
なるほどという味である。はるか昔から 多くの人に親しまれる清水。何か元気を頂いた気分になる。

これは名水 暑いときにはなおさらだ 多くの旅人を喜ばせたであろう

酒蔵通りと西国街道 横溝正史の酒ものがたり
〇 2025年7月上旬 元宇品サイクル&スイミング
夏の思い出
暑い夏だ。夏の盛りにと 元宇品へサイクリングをし そして泳ぐ。宇品は世界会議が行われる国際地になった。
散策する人も海外の人がおられる。身だしなみを良くし スマートに泳ぎ 自転車も軽快に乗る。良い刺激だ。

思いっきり泳げる ほぼ貸し切り スーパージェットがちょうど来る

別世界の感じ 豪華客船 いい雰囲気 プリンスホテル
〇 2025年6月下旬 散歩でクライミング
ゆっくり考える時間
山道を歩きながら考えたのように、徒歩の遅いリズムは考えるのには向いているようだ。古い民家を 神社の階段を
木々の山道を経て岩場に着く。何かご利益がありそうな道。気持ちは新しくなり 今日の日は良しの気分になれる。

バランス保持と重心移動位しか考えない 海田湾と呉方面が見渡せる

船越の雰囲気 海沿いの西国街道の名残り 鳥の声が多い神社道
〇 2025年6月下旬 宇品サイクリング
人間の記憶
今年は戦後80年。戦争の惨禍を引き継ぐため宇品桟橋を訪ねる。宇品は多くの兵が出征し そして多くの兵は
戻れなかった港。この記憶を継いでいきたい。港町宇品は ちょうど輸送艦が着岸していて 賑やかだった。

この石畳みが かっての陸軍桟橋 近藤芳美さんの歌碑
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大きく とても頑丈そう ヘリコプターも何機か飛行していた
〇 2025年6月中旬 西国街道サイクリング
気持ち安らぐ昔の道
船越峠から広島への西国街道がある。街中であるが街道沿いは昔が残っている。気持ち安らぐ雰囲気がある。
確かな過去は この先、進む道筋を気づかせてくれる 魔法のような力があるように思えた。

ソレイユ入口。それぞれの思いがあっただろう 戦後は駅へのバス通り

秀吉ゆかりの三本松 独特の道幅 正面が広島駅方面
〇 2025年6月上旬 岩屋観音クライミング
急ぐべからず
水分峡と岩屋観音でのクライミング。久しぶりでどうなるかとスタート。急ぐべからずと登ると 思うより早く到着。
山は家族登山等で明るい雰囲気。前の晩から用意をされてきたのだろうと思うと嬉しくなった。

岩屋観音から 今度はロープをもって来たい

山頂大岩 以外に難しい。 もう登ることはない岩。降りることもできなくなる。

もう登る人もいないのだろう。岩が荒れてきている。
〇 2025年5月下旬 散歩でクライミング
何もしないよりは
岩場までの30分の歩きと岩トレーニング。何もしないよりはましな程度 ほどほどのものであるが長続きしている。
性に合っているのであろう 気負わないで散歩気分で。暑い夏はこれで楽しめそう。

岩場と見晴らし岩からの眺め

午前中に訪ねた植物公園 センダンの木に花が咲いて美しく香しかった
〇 2025年5月中旬 平和公園サイクリング
バラを巡る
平和公園に訪ねたいバラがあった。長崎の永井医師と佐々木禎子さんの原爆の子の像のバラである。
世界からも多くの人が来られ静かに考えておられる。生きたかった命。今年は戦後80年。大切にしたい年だ。
比治山公園を登るとG7のメッセージがあり、イギリスのスナク首相のが印象に残った。


永井医師の家のバラを増やした花 比治山の麓 多聞院の鐘楼

自然の残る比治山 何気に訪れる人は多い
〇 2025年5月中旬 熊本ウオーク
文豪を訪ねる
辛島町辺りを歩いてみる。森鴎外も夏目漱石も通った長崎次郎書店と森鴎外の作品・阿部一族の阿部一族屋敷跡を。
次は夏目漱石の草枕の道を歩き 五ヶ瀬スキー場を滑れれば良いなと想う熊本旅であった。

長崎次郎書店

阿部一族屋敷跡 正面が城。すぐのところ。

肥後てまり像とおてもやん像。 住みやすい街づくりで設置されているのだろう。
〇 2025年5月中旬 椎葉ウオーク
立派で美しいかった
秘境の椎葉を訪ねたいとずつと思っていた。平地はなく 急峻な山ばかり。でも、深い谷あいには良いものがあった。
平家落人の立派な屋敷が 天空の美しい棚田が。厳しい生活環境の中にでも 良いものを作る力の大切さを感じた。
9時 熊本駅(レンタカー) → 11時 椎葉 14:40 → 17:00 熊本(泊)

平家屋敷 国重要文化財 こんな家が作れるのかと思えるほどの立派な家

十津川集落 石段に家々が建ち、正面中央に神社が配置されている。見事なものである。

仙人の棚田の松尾集落。 集落上の大イチョウ。この横に庄屋の家があって柳田国男も泊まった。
〇 2025年4月下旬 西条ウオーク
気持ち晴れ晴れ
毎週用事で訪ねている西条の駅前酒蔵通りを歩く。西国街道の 石畳の 古民家のいい感じの街だ。何ともいえぬ
人のぬくもりが感じられる。学園都市で海外の方も多く 未来の希望があり 気持ちは晴れ晴れとしてくる。

レトロであるが 未来へつなげる取り組みがされている
〇 2025年3月中旬 東京ウオーク
念願の国立博物館
東京見物を兼ねた山スキーが天候等の関係で博物館を訪ねることに変更。でも念願の国立博物館である。
戸越銀座や馬籠萬福寺と泉岳寺をも訪ねる。見たかったものを とてっもなく良いものを見ることができた。

唐 三彩ラクダ 訪ねたいホータン 西域仏像

後漢 画像石 パキスタン 弥勒菩薩

馬籠の萬福寺 梶原景時墓 泉岳寺 広場に47士の姿が浮かぶ
〇 2025年2月下旬 長崎ウオーク
ナガサキ ワンスモア
異国情緒溢れるナガサキをもう一度訪ねたいと思っていた。幸い仕事で出かける。 新幹線が 駅前整備が
サッカースタジアムが出来き 街は新しくなっている。ここにしか無いものがなくなってさみしい思いはするけど
もう一度来れたことに感謝し 坂道の街を 稲佐山を眺め 長崎の美味しい味をと 良い時間を過ごす。

菊色の新幹線シート 長崎駅ホーム

駅前の光景 ここは変わった

変わらない駅前光景 大学からの光景 どこまでも坂道
〇 2025年2月中旬 博多ウオーク2
世界は動いている
福岡市博物館を訪ねてみた。素敵な建築で訪れてみたいサマルカンドの様だ。金印や黒田家の刀剣類が保管・展示され
文化や歴史が分かる。アジアの方が来館されることを想定した文化溢れる博物館である。
それにしても 博多駅は人が多かった。人人人で、エネルギーが溢れている。世界は動いている 確りしなければ
太刀打ち出来ないと感じた。

博物館前の門 国宝 金印 輝きはすごい

国宝 日光一文字 絵画のような波紋 黒田家鎧

西南学院大学前のサザエさん像 博多駅前風景
〇 2025年2月中旬 博多ウオーク1
戦後80年
博多に用事があり出かける。前日に時間を取り 港を歩いてみた。今年は戦後80年。引き揚へ港には那の津往還の
記念碑が建てられている。再び悲惨な戦争を繰り返さないという誓いの碑である。その思いで訪ね歩いた。
明日は何者かになろうと思えるようになったのが終戦の日から。新しい日本はここから始まる。
ポートタワーには子連れ家族が多くおられ眺めを楽しまれていた。この平穏を大切にしたいと思った。

記念碑が建てられてる港風景 博多湾が広がっている

引き揚げ記念碑 博多大橋 博多川を歩いて港へ来た
〇 2025年1月下旬 登山でクライミング
冬晴れを歩く
山道を歩く。岩と違い足への反発は少なく やや沈み込むように感じる。岩山からの景色は乾いた空気で鮮明である。
山道には色のあるものは無く 鳥の姿も見られない。人里は食べ物があり動物も住み良いのだろう。


いつの間にか良い道になっている 寒椿の時期
〇 2025年1月上旬 散歩でクライミング
岩登りで思う
いつもの散歩でクライミング。一般登山と岩登りは本質的に違うので 無理をしないで気分や体調でルートを選択。
麓の神社は三が日を過ぎても 幸せを願う初詣の家族。良い年でありますようにと傍にいても思う日だった。

神社内も山道も落ち葉を掃除されている
〇 2025年1月上旬 新春クライミング
正月って良いものだ
正月は何かと賑やかで用事はあるものの 2時間で楽しめる散歩でクライミング。年の暮と少ししか時間は違わないが
皆さんの表情と街の風情は遥かに明い。希望・夢・願い・思いが皆さんから伝わる。この日にしか味わえない良さがある。


麓の神社 歴史があり味がある 太鼓は自由に利用できる

この時期 宇品港や空港を訪ねる方は多い。 港は昔から言葉では表せない位の感慨深いものがある。
〇 2024年12月下旬 散歩でクライミング
特別な目的は無いけれど
時間が少し取れ小雪の中、午後から出かける。冬は30分で岩場へ到着。景気を眺めていても寒さやどんよりした天候か
余り思考が働かない。何気なく出かけ 何も無かったように帰る。このような時間を持てるのは良いのだろうと感じる。

バランスと重心移動を楽しむ 宇品や宮島が正面に見える
〇 2024年12月下旬 鹿児島ウオーク
クリスマスソングを聞きながら
鹿児島は終着駅。味わいのある街を用事でこの冬も訪ねる。駅と天文館付近を夕方に歩く。美しい歌声が響き
イルミネーションは輝く。多くの人が今ここにいる幸せを感じ大切にされている。生きているを感じる時を過ごせた。

中央駅前 歌もあり飲食もあり皆さんを楽しませる

ホテルからの駅 色は七変化し飽きない 一番の繁華街天文館

今大爆発の桜島 ホテルから望む 偉人西郷さんの銅像 知らない人は居ないだろう
〇 2024年12月下旬 博多ウオーク
明るい街の良さ
博多にいつもの用事で出かける。ホテルに帰る前に駅前を歩く。賑やかさが作り出されていて 誰もが幸せそう。
いつ来ても何かやっている。外れがない。明るい市を作るのに努められているらしく 立派さを感じる。

飲食もテーブルもあり大人数 勇気や信頼を起こさせる雰囲気

いいなと皆さん足を止められる 仕事前の博多駅光景